2月のメッセージ 担当:門井香子
こんにちは。2月のメッセージを執筆します、インテーカーの門井です。
暦の上では春とはいえ、まだまだ寒いですね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
皆さんは、冬をどのように過ごされているのでしょうか。私は、毎年この時期になるとスノボに行きます。
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皆さんは、冬をどのように過ごされているのでしょうか。私は、毎年この時期になるとスノボに行きます。
運動が得意な方ではなく、長続きしない私ですが、18歳の時から始めたスノボは今でも続けています。すぐには上手く滑れるようになったわけではなく、始めた頃はたくさん転んで痣だらけでした。ボードを縦にして滑ることができず、通称「木の葉」と呼ばれる滑り方でしか滑ることができませんでした。スノボに行った次の日は、筋肉痛で体中が痛くて痛くて…と散々で、「恐いし、もういや~」と思っていました。ですが、その時既にウェアも買ってしまっていたというのもありますし、仲の良い友人とどこかに出掛けることができるのが楽しいというのもあって、「もうやらない」とまではならなかったです。
一緒に行く友人たちは皆とても上手で、風をきってビュンビュン滑ったり跳んだりしています。
「あんな風にかっこよく滑れたら気持ちいいだろうな」と思いながら、何度も何度も練習するうちにだんだんとコツがつかめるようになってきました。不思議なもので、コツをつかめば自信がでてくるようで、ヘッピリ腰でなくなり、「木の葉」でなくても滑れるようになってきたのです。
すると、それまで余裕がなく見えていなかった景色が、よく見えるようになってきました。
周りは一面の銀世界で、向こうに見える雪化粧した山々はとても綺麗です。そんな景色の中をスイスイと滑る気持ちよさといったら・・・。それを知った私は、恐々とした気持ちが減り、ワクワクドキドキする気持ちが湧いてくるようになりました。
それからは、すっかりスノボに夢中になり、冬になると「またあの景色を見ながら滑れる♪」と心がワクワクしてきます。
冬は、寒くて身が縮こまり、活動するのも億劫になる時期だと思います。ですが、スポーツや軽い運動等でもするだけで、体も温まるし心も温まるような気がします。また、風景を楽しんだり自然に触れたりするのも気持ちが癒されるなぁと思います。
2月は、朝夕の寒さごとに厳しい時ですので、くれぐれもお体を大切になさってください。
1月のメッセージ 担当:櫻井由史 ▼
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。2012年のスタート、1月のメッセージを担当させていただきます、櫻井由史と申します。よろしくお願い致します。
新年というのは、一つの節目であり、変化の“きっかけ”になるのではないかと思います。この文章を読んで頂いている方の中にも、「今年は○○にチャレンジしてみよう!」とか、「こんな年にしたいなぁ」など、目標を立てたり、昨年との変化を望んだりしている方がいるのではないでしょうか。私自身“きっかけ”というものを大切にしているので、新年という“きっかけ”は変化の絶好のチャンスなのではないかと思っています。
と言いつつ、私自身のことをふりかえってみると…、新年が変化の“きっかけ”になっていることは意外にもほとんどなかったのではないか、と思います。理由を考えてみると、4月が始まりの季節という日本独自の文化ゆえに、私のとっては4月が変化の“きっかけ”になっていて、1月の“きっかけ”が疎かになっていたことに気づきました。
冒頭で「私自身“きっかけ”というものを大切にしている」と自信満々に述べたことが、なんだかウソをついたような気になってきました。こんなにはっきりとした、大きな “きっかけ”を逃していたなんてビックリです。
そう考えると、変化のための“きっかけ”というものは、それに気づけるかとか、意識できるかとか、大切にできるか、活かせるか、ということが大切なのかもしれません。人それぞれ、自然に訪れる大切な“きっかけ”というものもあるかと思いますので、極端に意識することがよいことなのかと考えるとそうではないのかな、という気もしますが、こうして1月のメッセージを書きながら、改めて発見した“きっかけ”を、私は大切にしてみようかなと思いました。
1月のメッセージとして、○○を伝えたいといったようなことはイメージせず、漠然と自分自身の思う事を書いてみましたが、ここまで書いて、今思うのは、このメッセージが、この文章を読んだ下さった方の“きっかけ”になるようなことが、もしあるのであれば、それはうれしいことだなぁということです。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い致します。
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