阿部真里子臨床心理オフィス
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こちらでは良くある質問とその答えを扱っています。皆さんが疑問に思っていることにお答え致します。
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「私は進路に悩む、今春高校卒業した者です。本当に何がしたいのか分からず…あきらめ癖もあり、マイナス思考です。催眠療法で本当は自分は何がしたいか探ることはできないでしょうか。」
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みんなこれをやってみたいと思うものは、少しはあるはずなのですが、「どうせ駄目だ」「できっこない」「今からでは遅い」などの自己暗示を知らず知らずのうちに、唱えて、結局、何かやりたいものがあっても、手を出さずに諦めてしまい、そのうち自分が何をしたかったかのか認識できない状態になっているのではないでしょうか?催眠療法や自己暗示療法で、その意識の仕方が変わって、「とにかく、やってみよう」という気持ちになったり、また、達成したイメージを繰り返し膨らませることで、実現しやすくなることがあります。カウンセラーと一緒に、本当にやりたいことを探してみませんか?
「高校一年生の長女は、小学中学年の頃から無気力だと先生方から言われ、時間の管理もできず、高校を辞めたいといっています。興味の無いことや面倒なことは避けたいようです。主人も私も、これ以上どうしたらよいかわかりません。長女のカウンセリングはお願いできますか?」
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高校に行けなくなったり、中退された方のご両親およびご本人のご相談も多数受け付けており、その後、回復されて、目標を見つけ元気に活動されている方もいらしゃいます。母子並行面接なども利用されれば、ご両親の不安も軽減することと思います。
また、自然体験活動などに参加されると、対人関係や自己コントロールの方法を学ぶことができ、より回復が進んでいく可能性があります。
「身体の病気を持っているため外出がままならない家族がいます。その病気の苦しみに対して、カウンセリングを薦めたいと思っているのですが、本人の外出が難しいため、訪問をお願いすることはできますか? また、身体の病気に起因する苦しみのカウンセリングも行っていますか?」
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当オフィスでは、様々な身体疾患から来る精神的・心理的問題に対するカウンセリングも承っております。
また訪問に関しては、訪問先やオフィスの予約状況などの制約はございますが、業務としては行っておりますので、まずはお問い合わせいただければと思います。ご連絡をお待ちしております。
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